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技能実習について

対応職種

団体種別

一般監理団体(優良基準適合)

2号移行対応職種

農業関係耕種農業、畜産農業 
建設関係建築大工型枠施工鉄筋施工とびかわらぶきコンクリート圧送施工建設機械施冷凍空気調和機器施工その他全般
食品製造関係パン製造その他の食料品製造業
繊維関係織布運転
機械・金属関係電子機器組立て
その他家具製作塗装自動車整備木材加工

受け入れ可能人数(年間) 

実習実施機関の常勤職員総数 技能実習生受け入れ可能人数(年間)
301人以上常勤職員総数の20分の1
201人以上 300人以下15人
101人以上 200人以下 10人
51人以上 100人以下6人
41人以上 50人以下5人
31人以上 40人以下4人
30人以下3人

受入可能枠の例 【常勤職員が30人以下の企業の場合】 


毎年最大3名まで技能実習生の受け入れが可能です。つまり、実習期間が3年の場合は、最大9人になります。

実習期間が5年であれば最大15人が常に会社に在籍していることになります。

また、実績を積み「優良企業」になれば、受入枠が2倍になります。


受け入れ国

ベトナム、インドネシア、カンボジア


技能実習生を受け入れるメリット

  • 日本の技術を海外に伝える社会貢献に繋がる
    技能実習制度は人材確保だけでなく、日本の技術や知識を海外に広める国際貢献につながります。

  • 長期間安定した雇用が可能
    最長5年間の就労が可能で、計画的な人材育成ができます。

  • 組織の多様性向上
    異文化の人材が加わることで、職場の活気や柔軟な発想が生まれます。

  • 手続き・サポートは組合が対応
    監理団体として採用から入国後の生活支援、行政手続きまで一貫して対応します。

  • 計画的な人材育成が可能
    実習計画に沿って教育できるため、スキルアップを目指した長期的な育成ができます。

受け入れの流れ

STEP1 お問合せ

制度や条件のご説明、実習計画の概要をご案内します。

STEP2 人材選定・面接

実習生候補者を選定し、オンラインや現地面接で適性を確認します。

STEP3 実習計画の作成

受け入れ企業と協力し、技能向上に向けた計画を作成します。

STEP4 各種手続き

在留資格申請、入国準備、住居手配などを組合がサポートします。

STEP5 入国・実習開始

入国後は、入国後講習を講習会場にて1ヶ月間実施し、講習が終了後、現場での実習を開始します。


受け入れの条件・受け入れ前後の注意点 

  • 実習可能な業種は法律で定められています。
  • 技能実習計画の作成と認定が必要です。
  • 日本人と同等以上の労働条件が必須です。
  • 生活・労働の両面でのサポート体制が必要です。
  • 定期監査や報告義務があります。

受け入れ実績

300人(令和7年8月時点)


外国人材の声

自動車整備/来日2カ月目
バユさん、ダルマさん(インドネシア出身)


日本に来て2カ月が経ちました。最初はすべてが新しくて少し不安もありましたが、今では毎日がとても楽しく、たくさんのことを学んでいます。最近はコンビニでの支払い方法も覚えて、少しずつ日本の生活に慣れてきました。  

仕事はイベントがある時など忙しいこともありますが、会社の方々がとても優しく、作業の手順なども丁寧に教えてくれます。誕生日には焼肉に連れて行ってくださり、本当にうれしかったです。  

宿舎では、特定技能の先輩がよく面倒を見てくれて、休みの日には一緒にスーパーに行ったり、公園を散歩したり、釣りをしたり、海を眺めたりと、日本での生活を楽しんでいます。  

監理団体の皆さんにもいつもサポートしていただき、困った時にはすぐに連絡が取れるので、とても心強いです。これからもたくさんのことを学びながら、毎日を大切に過ごしていきたいです。 

養鶏/来日2カ月目
スパさん、アンタリさん(インドネシア出身)


日本に来る前、合格の知らせを受けた瞬間、嬉しさのあまり思わず涙が出てしまいました。家族もとても喜んでくれて、来日までの間、毎日わくわくして過ごしていました。  

日本に来て一番驚いたのは、会社が用意してくれたアパートがとてもきれいで、アパートの中にある家具や家電も全部新しく、「すごいね!ここに住めるのうれしいね!」と話していました。歩いて行ける距離にスーパーもあり、生活にとても便利です。  

仕事は、養鶏場でニワトリのお世話をしています。最初は不安もありましたが、会社の人たちがとても優しく接してくれます。休みの日には、私たちのためにコンビニで辛いチキンを買ってきてくれたり、気にかけてくれるのがとても嬉しいです。  

これからも毎日コツコツがんばって、もっと日本語や仕事のことを学んでいきたいと思っています。 

パン製造/来日6カ月目
チャイセンさん(カンボジア出身) 


日本に来て6 か月になります。福井に配属されたのは自分だけで、まわりはベトナム人の実習生ばかりでした。通勤や仕事も一人で不安な気持ちがありましたし、少し寂しいと思うこともありました。 

でも、組合の方が毎週会いに来てくれて、話を聞いてくれたり、元気づけてくれたりして、とても助かりました。休みの日には通訳の方が外に連れて行ってくれて、ホームシックにもなりませんでした。 

また、入国後の講習センターで仲良くなったインドネシア人の実習生とも今でも連絡をとっていて、時々一緒に遊んだりしています。そういう時間があることで、毎日が楽しくなりました。 

仕事では、ベトナム人の先輩がいつも親切に教えてくれるので、とても安心しています。今は少しずつできることが増えてきて、毎日がとても充実しています。これからも頑張って、日本語や仕事のことをもっと覚えていきたいです。